ものもらい(麦粒腫・霰粒腫)

ものもらい(麦粒腫・霰粒腫)

ものもらいとはいったいどんな病気?

ものもらいとは正式には霰粒腫(さんりゅうしゅ)、麦粒腫(ばくりゅうしゅ)といいます。私達の目の中では常に脂が作られ、通常その脂は上まぶたと下まぶたにあるマイボーム腺とよばれる分泌腺から排出されます。しかし、分泌腺に雑菌が入り炎症を起こすことがあります。これが麦粒腫です。また、分泌腺が詰まり、脂が排出されず、目の中に脂がたまって結膜に炎症が起きることがあります。これが霰粒腫です。”ものもらい”というと人にうつるというイメージがありますが、ウイルス性のものではないので人にうつることはありません。例えて言うならばにきびのようなもので、体質により霰粒腫になりやすい人となりにくい人がいます。

霰粒腫になるとどんな症状が起きるの?

まぶたが腫れる、目をつぶると痛い、まぶたを触ると痛いなどの症状が起こります。

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イラスト協力:参天製薬

霰粒腫はどうやって治療するの?

抗菌の点眼薬や飲み薬によって治療します。しかし、状態によってはお薬だけでは治らない場合もあり、その場合は結膜あるいは皮膚を切開し、たまった膿をかき出して治療します。

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院長よりひとこと

高橋眼科クリニックでは、霰粒腫の切開を行っております。※切開は予約制です。

ご連絡先

高橋眼科クリニック

〒246-0037
神奈川県横浜市瀬谷区橋戸 2-31-3
グランデュールプラザ2F
※瀬谷医療タウン内

 045-302-6337

高橋眼科クリニック

高橋眼科クリニックのホームページにようこそ。当院は平成15年の9月に開院しました。最近は瀬谷区を始め、旭区、泉区、大和市などの離れた地域からも多くの患者様に来院いただいております。

地域に密着した患者様のための眼科を目指し、更に努力していく所存です。高橋眼科クリニックを宜しくお願い申し上げます。

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