弱視

弱視

弱視(じゃくし)とは一体どんな病気?

弱視は、斜視や遠視・乱視などの原因により、ものを見る訓練ができず、眼鏡をかけても視力が出にくい眼をいいます。良くなる場合と良くならない場合がありますが、こどもの場合、就学時前くらいまでにみつかると治る可能性は高くなります。

弱視は一体どのような症状が起きるの?
  • テレビを前の方で見る。
  • 目を細める。
  • いつも頭(顔)を傾けて物を見る。

ただし、片目だけが弱視の場合、良いほうの目で普通に見ているため気づかないことが多いです。

弱視はどうやって治療するの?

治療の方法としては、眼鏡をかける方法や、良いほうの目を隠すことによって、弱視の目を使わせる遮蔽法などがあります。当院では 専門の視能訓練士による検査を行っております(完全予約制)

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院長よりひとこと

一般には3歳になると視力検査ができると言われています。問題ないように思われても早い時期に一度、視力検査を受けることをおすすめします。

ご連絡先

高橋眼科クリニック

〒246-0037
神奈川県横浜市瀬谷区橋戸 2-31-3
グランデュールプラザ2F
※瀬谷医療タウン内

 045-302-6337

高橋眼科クリニック

高橋眼科クリニックのホームページにようこそ。当院は平成15年の9月に開院しました。最近は瀬谷区を始め、旭区、泉区、大和市などの離れた地域からも多くの患者様に来院いただいております。

地域に密着した患者様のための眼科を目指し、更に努力していく所存です。高橋眼科クリニックを宜しくお願い申し上げます。

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